大阪教弘 大腸がん検診

大腸がん検診

「血便が出る」「下痢や便秘が続く」などの症状は、大腸ガンの前ぶれかもしれません。血便は大腸ガンの重要な症状ですが、痔と間違われやすく、発見が遅れることがあります。また、便秘や下痢などの「便通異常」も大腸ガンのサインとされていますから、早期発見のために定期的な便潜血反応検査や内視鏡検査が必要です。

自宅でできる検査法
大阪教弘が提携している(財)日本労働文化協会の検査は肉や魚、緑黄色野菜などには反応しないため、食事制限を必要としません。検査方法は、検査機関から送られる採便容器に、2日間にわたり2回便を採取し、返信用封筒で郵送するだけです。(酵素免疫測定法:人間のヘモグロビンに特異的に反応する、高感度な測定法で検査します。)

申し込み方法
1.検査を希望される方は、年2回発送の「友の会だより」に同封されている「大腸ガン
検診申込書(観劇申込ハガキ兼用)」に、必要事項を記入のうえ、投函してください。
申込者には後日、振込用紙をお送りします。

2.検査料 会員1,000円
会員の家族1名に限り1,000円
(一般料金は2,630円で、その他の家族は一般料金となります)
※ただし、振込後の検査料の返金はいたしません。
ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

3.検査機関から、採便容器などが会員に郵送されるのは、事務処理上、振込が確認
されてから半月後以降になりますので、あらかじめご了承ください。


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